ブリュッセル窓外投擲事件
プラハ窓外投擲事件ネオ
1618年5月23日、ボヘミア(今のチェコ)のプロテスタント貴族たちが、プラハ城の窓からハプスブルク家のカトリックの使者を放り投げた事件のことや。投げ落とされた側は、運よく城の堀にあったうんこの山に落ちたおかげで、命だけは取り留めたんや。この奇跡的な生存をカトリック側は「天使が救ってくれた」と主張した一方で、プロテスタント側は「単に運が良かっただけ」とやり合ったんや。この一件が、欧州全土を巻き込む悲惨な宗教戦争、30年戦争へとつながっていったんや。
いまのEUもいっしょや。これから30年続く、グローバリストとローカリストの思想戦争がはじまるんや。
コメント
コメントを投稿